以下の記事で紹介しています。
【レポート】益子陶器市2026春、また行ってきました
今回で3回目の参加となる、益子陶器市。
開催日初日の、2026年4月29日に伺いました。
主に作家と購入品の紹介です。
益子陶器市とは?
会場目印の大狸像
公式サイトは以下になります。
アクセス
始めて益子陶器市に行ったのは、2025年の春のGWの時期でした。
その際は、新宿から出ている直通のバスで行きましたが、
GW期間中ということで渋滞がひどく、滞在時間が2時間弱となり、ほとんど楽しめずに終わってしまったので、
今回は、渋滞に巻き込まれない電車で向かいました。
新宿からだと、片道3時間弱の道のりです。
下館からはローカル線の真岡鐵道(もおかてつどう)に乗ります。
SLもおかが名物の路線です。
帰りも電車で帰宅する場合は、陶器市期間中に販売されるフリー切符の購入がおすすめです。
(※現金購入となります。)
益子陶器市会場の最寄り駅は、益子駅です。
6時過ぎ頃家を出て、9時半頃に駅に到着しました。
期間中は、町全体が陶器市のお祭り状態です。
主なメイン会場は、城内坂交差点からスタートしています。
益子駅から城内坂までは、徒歩約20分ほどです。
メイン会場にすぐ行きたい方は、益子駅から巡回バスも出ているので、時間が合えばそちらの利用も便利です。
ですが、城内坂までの道のりにも陶器屋やカフェ、雑貨屋など点在しているため、個人的には、歩いて向かわれるのがおすすめです。
初日10時頃の様子です。すでに賑わっていました。
陶器市メイン会場はかなりの人で、ネットワークのアクセスがかなり悪かったです。
大狸像など込み合っている場所での待ち合わせの際は注意です。
購入品と作家紹介
購入品と作家紹介
全部で12枚の器を購入しました。買いすぎですが、どれもお気に入りの器です。
NORTH FACEの27Lのリュックがぱんぱんになって帰宅しました(おかげで肩がバキバキです)
大きいリュックやエコバックの持参を推奨します。
吉澤 直樹
前回の益子陶器市で拝見してから一番好きな作家さんです。
2026春、2025秋ともに、じゃりん小径で出店されていました。
今回は真っ先に向かい、どれにしようか悩みに悩んで3枚ほど購入しました。
購入した3枚
ダイヤ型の少し大きめのお皿は即決での購入。
今持っているお皿とも相性がよさそうです。
中サイズのオーバル皿は、黄色みががったものと、ブルーのもの1枚づつ購入しました。
他にも素敵なお皿はたくさんあったのですが...激選しての3枚です。
中サイズのオーバル皿
ヒビが魅力的
焦げ目のような縁が素敵な器
こちらの作家さんは夫婦で作陶しております。
出店されている様子
谷島 潤
さび釉がシックなこちらの鉢。
店前にこの器が並んでおり、即決で購入しました。
深さがあるので、汁気のあるものはもちろん、和洋中なんでも使えそうです。
2026春は、カフェのヒジノワさんで出店されていました。
益子駅から城内坂に向かう途中にあるお店なので、ぜひ駅から歩いて伺いたい場所です。
沼野 秀章
クリーム色に細かいひび模様が素敵なこちら。
かまぐれの丘で出店されていました。
アウトレット品で、1枚800円とお安く購入できました。
少し深さもあり、手になじむかたちも心地よいです。
宿谷 綾子
KENMOKUテント土空間&miniで出店されていました。
渋いこちらの鉢型の器を2個セットで購入。
見た目のわりにかなり軽く、日常使いにぴったりです。
かんばら
陶芸の丘・益子で出店されていたこちらの作家さん。
雲のようなかたちの器に惹かれて購入しました。
アクセサリー入れなどとして使ってもよさそうです。
落ち着ているけど少し遊び心がある作品が魅力的で、花瓶などもとても可愛かったです。
MCAA 6gallery
大狸像のすぐ近くにあるギャラリー、MCAA 6gallery。
メイン通りはすごい人ですが、こちらのギャラリーは落ち着いており、喧騒から離れてちょっと一息入れたいときにふらっと立ち寄りたい場所です。
作家は不明ですが、大きめのダイヤ型のこちらの器を購入しました。
深さもあり、使いやすそうです。
??
作家は不明です。益子駅を後ろに見てメイン通りの左側で出店されていました。
私的にはオーバル皿が使いやすく、このかたちに惹かれてしまいます。
くすんだピンクがかわいいこちらのお皿2枚を購入しました。
次回行ってみたい
陶器探しに毎回夢中になってしまって、行きたかったお店や作家さんを逃しがちになるので、自分用の備忘です。
pejite(ペジテ)
城内坂に向かう道のりの奥まった場所にある、pejite(ペジテ)
おいてある商品はもちろん、石の壁や木の梁を残した空間が素敵です。
陶器市のメイン会場に夢中になって忘れがちな店舗なので、次こそは伺います。
前田 美絵
チューリップの花びらのような可憐な器に一目ぼれしました。
大きめの器だったので、今回は買いすぎていて諦めました...。
2026年春は、TOKO PARKで出店されていました。
原 尚美
かまぐれの丘で出店されていたこちらの作家さんの器もかわいかったです。
その他会場の雰囲気
路地裏テント近くの様子
路地裏テント近くの様子
路地裏テント近くの様子
路地裏テント近くの様子
路地裏テント
城内坂近くの店舗 陶庫
城内坂近くの店舗 陶庫
グリーンのかわいい豆皿
遺跡広場テント配置図
遺跡広場
会場内の雰囲気
会場内の雰囲気
会場内の雰囲気